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いつまで・オペラ座の怪人

映画、2回目行くかも。。。(笑)な私。
「あ」嬢様のblogの影響が、モロです。

私も国内ミュージカル劇団某(笑)のファンだったことがあるので、ヘンと思いつつも絶対に日本語CDを購入しているハズ。。。と思い、部屋を捜索してみたら。。。
ありました!しばらくCDは聴いていなかったし、聴いた覚えもないので購入したまま忘れ去られていたと思われます。
キャストを見ると。。。なんと、今は伝説となってるIファントム版でありました。
ネットで検索して調べてみると、今はもう販売されていないとかでオークションでかなり高額で取引されているらしいです。
私が見に行った頃、彼まだ在団中だったかどうかも記憶になくって。(すんません)
前にも書いたとおり、私が一番記憶に残っているのが、CDにもなってるYファントムです。

私の場合、観劇ですっごく良かったか、ひっで~~~デキだったかしか記憶に残っていなくて。

実際は。。。。
良かったよりも、悪かった方を鮮明に覚えているんですが。
●●を●回目に見に行ったときの●●さんが●●だった。
とか、キャストがありえなかったとか。。。
イヤな客ですな。。。。

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ここまであれこれ書いたので、カテゴリ作りました。
全然参考にならないblogだけど。。。ま、ぼちぼち書き足します。
(でも、肝心の某劇団を観にいったときのプログラム等が全然見つからないのだ~~~!探してみたんだけど。ファントムだけないのよね。。。出てきたら、また、詳細書こうかな)

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『ヘルシオ』使い方教室

昨年末に購入した『ヘルシオ』を使いこなそう!
っていうことで、<使い方教室>に参加してまいりました!
普段、講座に参加することが少ないので、参加するのが嬉しいのだ!

講座は「基本編」と「応用編」
なんだか、パソコンみたいだよ~~~(笑)で、実際そうだったよ~~~(笑)

『基本編』
実際に使用してみましょう!で、ボタンの使い方から。
どのメニューはどこを使うとか。お料理のジャンルごとに、分数が設定されているので、それを選択するのです。
ヘルシオの場合、料理によって「余熱」が必要になるものがあるので、電子レンジよりもボタンの使い方をマスターしなければなりません。

※「ヘルシオ」は、レンジ型の蒸し器です。電気を使って蒸して調理します。「ヘルシオ」そのものが蒸し器になるので、ガスの上に蒸し釜を置いて料理するときお湯が沸騰しないと使えないのと同じで、蒸気が出るまで温めないとできない料理があるのです。

実習は「ごはん温め」「ほうれんそうのおひたし」「鳥の照り焼き」「塩さば」の4品。
どれも「ヘルシオ」に入れるだけ。。。。料理とは言えないものばかりなので、あくまでも「使い方」の実習でした。
仕上がりを試食で確かめられるのが、嬉しいです。
焼き魚はニオイがどうかなって心配でまだやっていなかったから、実際に体験できて良かった。

『応用編』
今度は調理しましょう。で、使い方の応用。このメニューの分数とこれは同じ。とかいうメニューの見方のポイントを教えてもらいました。

実習は「赤飯」「かぼちゃの煮物」「茶碗蒸し」「蒸しぱん」の4品。
「かぼちゃの煮物」は時間がかかるけど、火を使わないので「ちょっとお買い物」の前とかにセットして、帰宅したら出来上がってる。。。っていう使い方ができるのでは。。。なんて思ったり。
断然オススメは、「茶碗蒸し」
本当にすっごくおいしく出来上がるんです。しかも、カンタン!これは次のお休みの時に絶対作るぞ~~~って決心しました。

使い方の疑問点も解消されたし、実際に調理して試食もできたし。
(しかも、受講料も格安だし)
参加できてよかったです。

で、とってもいいなぁ~~って思うんだけど、使いたい料理って「余熱」が必要なものばかり。
その「余熱」すっごく時間がかかって、それがいつも「メンドウ~~~」って感じでなかなか使えない点になってるんだよね。。。
それに「余熱」の時間にも電気代がかかってるわけで。。。。電気代、どうしても心配でさ。。。
それじゃなくても、電気な生活な我が家。

今日の経験がこれからの食生活を変えていくきっかけになるのでしょうか!

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続・まだまだオペラ座の怪人

トラックバックしてくださった方がいらしたので、そこのblogを拝見しました!
そこで、さらにすっごいblogが紹介されてて、昨夜はそこのblogを夢中になって読みました!
映画と舞台の対比レポートです。
書いていらっしゃる方は日本人ですが、米国でお仕事されている方らしく、舞台や映画も原語でばっちり!ですから(言い回しが死語すぎる。。。)レポートも内容が濃い!!!
読んでいるうちに、私ももう1度映画館へ行きたくなりました。

ちゃんと鑑賞するにはやっぱり言葉を学ばねば。。。。とも実感しました。

ごく普通に海外で生活し、お仕事している日本人がいっぱいいるんだなぁ~~~
その方々って、どこか溌剌としていて、何かにこだわりがあって。
さりげない文章に能力の高さがチラリと見えていて。

blogは、私にとって、そういう素敵な出会いがいっぱいある場所になっています。

ということで。。。
その方のblogに興味のある方は、トラックバックをたどっていってください。
すぐにわかります。

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まだまだ・オペラ座の怪人

実は、いろいろあってCD買っちゃったんです。(約半額で入手できることになったんで)

「オペラ座の怪人」サウンドトラック

聞き比べた対象は、こっち

The Phantom of the Opera (オリジナルロンドンキャスト)

CDで聴くなら、やっぱり「オリジナルロンドンキャスト」がいいかも。。。。
映画はサウンドトラック版で聴くんじゃなくて、DVDで観るのがいいです。
映画で観たときには全然違和感なかったけど、やっぱり私、ジェラルド・バトラーの歌がダメかも。。。
一番初めに聞いたときの印象があんまりにも強すぎて、映像付じゃないとその感覚が修正できないみたいです。
音楽そのものは、映画のオリジナルサウンドトラックが素敵なので、これは絶対に好みの問題だと思うんだけど。

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続・オペラ座の怪人

トラックバックしてくださった方がいらしたので、さらに書く私。

正直言って、この映画、どう捕らえればいいのか、私にはよくわかってないのです。

舞台版を映画化しました!
っていうから観た私からすれば、「CATS」みたいなのを想像して行くわけなんですが、そうした見方をすれば、絶対に裏切られてしまう作り。
「CATS」みたいに、舞台を映画にしたのを、もう1本作ってよ!って思ってしまいましたから。

映画です!っていう感じで観たら
こっちも「何だかミュージカルっぽいけど、違和感あるなぁ」って思うのでは。。。
オペラ座の怪人はミュージカルっていうよりも、オペラの作りに近いので(台詞がほとんどないしね)そういう舞台なりを見慣れてないと、ちょっとつらいかも。。。
映画ファンの評価は、分かれそうな気がします。(万人に受け入れられるモノなんてありえないし、人の感じ方なんてそれぞれ違うから、それはそれでいいと思う)

キャスティングについても、一番最初にファントムの歌を聴いたときには、「ありえない~~」って感じでショックで涙が出たくらいだったんです(笑)
映画評ではラウルとファントムの役者さんってイケメンらしいけど、私にはそう見えないし(私にとってイケメンってどんなヒト?って聞かないでね。だって、自分でもわからんのだから)
でも映画を観て、音楽を聴いたら、ある程度あのキャスティングは納得できたし。目指すところが、多分、舞台版とは違うんだって。
映画を観終わって、一番インパクトがあってステキだなぁと思ったのはファントムだったんです。わからんもんです(笑)

役者をやってた経験から言うと、「ただ上手だけ」っていう人ってなかなかいい役がもらえないんです。
人を引き付ける何か(カリスマ性とか、個性とか)があるっていうのが重要で。上手・下手を超えちゃうんですよね。
(もちろん上手にこしたことないけど)
その人の持っている魅力が、監督の探していた人とピッタリ来るかどうかが、きっと重要なんでしょうね。

ラウルはそういった意味でこの映画ではちょっと損しちゃったかな。って感じです。
馬に飛び乗ってクリスティーヌを追いかけていくとこなんかは、すっごくかっこよかったですけど。

一度、海外の舞台を観たいです。でも、オペラみたいに太った中年のクリスティーヌだけは勘弁して欲しいです。

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聴き比べ

映画に行ってきてからというもの、コンサートに行きたかったり、CDが欲しかったり。。。
音楽が欲しいモ~ド全開の私。
でも、世の中そうそううまくはできていなくって、コンサートは聴きたいプログラムはなしだし、舞台も同様で。。。

そういえば「ファントム」は某劇団を観たとき、オリジナルロンドンキャストのCDを買ってたんだったわ。
って思い出して聴いてみました。
今は映画のインパクトが強くって、私の中のファントムはジェラルド・バトラーになってました(爆)
某劇団で私が観たときのファントムは、当時ファンクラブもあったスターって言ってもいい人が演じていたんですが、雰囲気少し似てるかな。
(その当時は今みたいにネットなんかなかったのに、なぜかいろんな情報を耳にすることがあって、その方は「いつも口パクで、テープの歌に合わせてる」なんて言われてましたっけ)
どっちにしても映画が維持のバイアスに近くなっちゃってるので、まあそれもいいか。。。って感じでCD買っちゃうかも。DVDが出るまで時間がかかるだろうしね。

コンサートに行けないので、年末に録画した岩城マエストロのベートーヴェンsym全曲演奏会を聴いたり。
やっぱり私は7番が好きかな。。。。第2楽章はいつ聴いても涙が出ちゃう。
この曲を作った当時のベートーヴェンってどんな生活だったんだろう。
何かものすご~~~~く訴えたいことがあるっていうのが、よくわかるような曲。
それが8番になると、人生を達観してるっていうのかな。そんな雰囲気になってる感じ。それも悪くないんだけど。
(私の勝手な解釈。ちゃんとした解説とか読んだことがないヒトなんで)

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今年は西南西

関西発、節分には「巻き寿司」を食べましょう企画。
こっちでは定着してるようなんですが、他の地方ではどうなんでしょうか。

今年の恵方は「西南西」って。。。微妙。。。
方位磁石付の巻き寿司が売られていたのは、納得でした。
我が家でも、方位がわからん。。。

食べるときは
・切らない
・しゃべらない
が、原則だそうです。

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オペラ座の怪人

あんだけ大騒ぎしてたので、早々に行ってきました(笑)
実は、息子父から「おこづいかい」をもらったのだ(爆)

歌は「ポイント・オブ・ノー・リターン」のあたりからが、一番良かったです。
怪人とラウルの大立ち回りシーンも、映画ならでは!って感じだったし。
ラウルの設定は、映画版の方が私好みかも。。。舞台は、何だか普通の「イケメンな兄ちゃん」っていう感じなんだもん(演じる人によっては「イケメン」っていう設定がかなり痛かったりするんだけど。。。笑)

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舞台やお芝居や映画を観るのはいいんだけど。。。。
見るより、自分が演じる、もしくは歌う方がはるかに楽しい!って思う私。
歌だけでも、ちゃんと復活しようかな。。。
しばらくまともなレッスンに通っていないし。
ちゃんとした演技のレッスンなんて、いつからしていないだろう~~~~


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