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遠くへお出かけ番外編~東京観光だよ~

お休みが2日残っていたので、せっかく成田に到着するんだから、この日は東京へ泊っちゃう?っていうことに。
ただ、疲れてボロボロになってるかもだから、ゆる~~く観光しようね。ということで。

ホテルは交通の便を考えた、ビジネスホテルをチョイス。
以前、同系列のホテルに泊まったときも思ったんだけど、ここの朝ごはんバイキング、とってもおいしい~~~!
今回は絶対、和食を食べたかったんだけど、幸せ一杯!めちゃうま!
お風呂もゆったり入れたし。すぐに自宅に帰ることにしなくて良かった~~~

《観光》
もちろん、スカイツリーでしょう。
もう、観光名所になっていますね。すごい人が見に来ています。(私もその一人だけど)
出来あがったら、また、行きたいです。登るお値段が高いけど。

岡本太郎記念館。
なぜか行きたかった所。

羽田国際空港。
昼食を食べてきました。国際って、ここからどこへ行くの?

東京は、暑かった。。。。省エネしすぎ。

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遠くへお出かけ海外編~カナダ・感想だよ~

お天気にも恵まれて、雄大なカナダの自然を満喫してきました!
今までは食事に辟易したことばかりだったけど、今回はおおむね食事も良かったし。

ただ、海外旅行へ行く順番としては、選択肢を間違って来たかなー
やっぱり、初めにヨーロッパかハワイ、次にオーストラリアかカナダ、そして、ニュージーランドが良かったかも。
そう、カナダの自然がちょっと色褪せるくらい、ニュージーランドの自然は強烈だったんです。

次はヨーロッパにも行きたいけど、日本のツアーは忙しすぎて、体力が厳しいかも。

しばらく海外旅行はいいかな。。。とか。思うこの頃なのでした。

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遠くへお出かけ海外編~カナダ・7・8日目だよ~

帰国日です。
ホテルで朝食後、移動です。
観光地のホテルの定番。。。食事がおいしくない。。。
ホテル自体は、確かにナイアガラも見えるし、お部屋も広くてステキだし、良かったけど。
そう思うと、食事があまりにも残念すぎ。バイキングなのに。。。

《空港》
免税品は空港でしか買えないので、お買いものです!といっても、いつもよりテンション低めですけど。オススメと聞いていたRootsの時計を買いました。もちろん日本製です。飛行機に乗ったら、すぐに機内食だろうからと、昼食は食べずにいました。これが、正解だったかも。

《飛行機》
帰りもエア・カナダの直行便です。
今度はトロントからなので、行きよりも時間がかかります。
食事は3回出ます。あの有名な「のびたカップヌードル」も出ました(笑)→中間食というらしい。
ずっと洋食ばかりだったので、すごくおいしく感じました。もちろん、のびてましたけど。(しかも、ぬるいお湯で作ってある)

帰りは行きよりも長時間なので、映画を見ました。音声があんまり聞こえないので、英語の字幕併用です(と言っても、英語の語学力は中学生以下と思われる)「うさぎドロップ」がおもしろかった!
DVD借りて、ちゃんと見たいかも。

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遠くへお出かけ海外編~カナダ・6日目だよ~

またまた、早朝の飛行機移動です。
またもや朝食のお弁当。今度はサンドイッチがなかったです。ここのはおいしくなかったなー。

《ナイアガラ観光》
ナイアガラは、まず、滝の裏側観光からです。
裏側なので、滝が流れてるところしか、見えません!(当然)すごい迫力です!
ここでもポンチョをもらえるので、しっかり着て、洞窟の中を見て回ります。

地上に戻って今度は、船からの観光です。
「霧の乙女号」に乗船です。ここでもポンチョが支給されるので、しっかり着込みます。
2階に上がって、濡れる気マンマン!
迫力がすごすぎ!カメラもびしょぬれ!とても撮影なんか、できません!(って、言ってあったのに!)

アメリカ側からも観光したかったよー

《ホテル》
ナイアガラの滝が見えるホテル。ギリギリ上の階層だったので、ホテルの部屋からの滝の眺めがすばらしかった!
部屋に暖炉のレプリカがあったのには笑いました。(電気を入れると、暖炉が燃えてるように見える)
その分、お部屋にはステキ感がありました。けっこう広めでしたし。

《夕食》
このツアーで唯一、食事がついていない所。
たしかに食べるところはあるけど、英語はできないし、どうしろというの!!って感じ。
チップも面倒。
スーパーマーケットがないかと探したけど、全然それらしい所もないし、スターバックスに売ってるサンドイッチらしきものも、何だか食欲をそそらないし。。。
(普通の食パンのサンドイッチが良かったんで、探したけど、どこにも売ってなかった)

結局、ホットドックのセットを買いこんで、ホテルの部屋で持参のインスタントの食品を食べました。

添乗員付きのツアーでこれはないだろう!って思いましたわ。
ミールクーポンくらい出してくれてもいいんじゃないかなぁ。(もちろん、有料でいいから)

カナダ最後の食事、こんなんでした。

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遠くへお出かけ海外編~カナダ・5日目だよ~

今日はケベックとメープルシロップの観光。

《ケベック観光》
城壁の街という感じのケベック。
迷路みたいな道路とすてきな建物。
ゆっくり観光できなかったのが、残念。
ただ、体力が必要かも。
とってもきれな街だったので、ケベックの本を買ってきました。
(日本語のが売っていた)

《オルレアン島》
メープルシロップの作り方を見せてもらって、メープルタフィーを頂きました。
私が思っていたより、「みりん」に近い甘さ。さっぱりしてます。

明日はトロントに移動して、ナイアガラです!
また、移動です!朝、早いです!

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遠くへお出かけ海外編~カナダ・4日目だよ~

ホテル近くのトランブラン村を散策。
ゴンドラに乗って、紅葉を鑑賞。
私が好きな感じに紅葉してて、良かった!
私は、少し緑が残ってるくらいが好き。緑と赤のグラデーションがいいんだよね。
街もかわいらしくて、もう1泊したかったよ。
時間が短くて、本当に残念だった。

本当は、ロレンシャンに1日いるツアーにしたくて、いろいろ探したんだけど、日程的に合うのがなかったんだ。

午後からはモントリオールに移動。
市内観光。

もう、この時点でくたくた。。。この日は早い時間にホテルに入ったから自分たちで歩いて観光もできたんだけど、とってもそんな元気がなくて、夕食までの時間、ホテルで寝てた。

夏の疲れが出てるのか、トシのせいなのか。。。。

夕食はロブスター。海外ではロブスター料理が出てくるツアーばかり申し込んでる我が家。まだ、オーストラリアで食べたのより、おいしかったロブスター料理には出会ってません。

人数が多いツアーだったんで、どこのレストランに行っても、ギューギュー。座るところも狭くて。人数が多いから、食事の時間も多くなるし。いいことなし!
せっかく安売り専門じゃないツアーにしたのに!費用効果を考えると、ツアー人数は大切。

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遠くへお出かけ海外編~カナダ・3日目だよ~

この日は移動日。
5時には荷物を出し、6時に朝食をもらいにロビーへ。
サンドイッチやマフィン、オレンジなんかが入ってるお弁当。量がかなり多い。飲み物はジュースとコーヒーが支給される。でも、空港に行くまでに飲まないとね。

空港で、なんと、昼食用の幕の内弁当が支給される。
今回、唯一残念な食事だった。外国での和食弁当は、本当に勘弁して欲しい。とにかくごはんがまずくって・・。私は1口食べて、さようなら。。。朝食に支給されて残ってたマフィンを機内でもらったコーヒーと共にいただく。朝食が多くて良かった。サンドイッチも、案外、おいしかったし。

国内線を2回乗り継いで、やっとモントリオールへ。
カナダは広い!移動で、クタクタ。。。。

《ホテル》
今回宿泊した中で、一番お気に入りになったホテル。ここに2泊したかったなー。
ロレンシャン高原にあるリゾートホテル。
ホテルの中に、とってもかわいらしい調度品が一杯!アメニティもステキだったし。
食事もおいしかった。

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遠くへお出かけ海外編~カナダ・2日目だよ~

思ったとうり、快晴!ホテルで朝食を食べ、出発です。

《バス》
大型の観光バス。
若い女性のガイドさんがついてくださったんだけど、ものすごく説明が聞きやすい!バスの車内からの写真ポイントもバッチリのタイミングで声をかけてくれるし。
今回のガイドさんの中では、一番だった。っていうか。。。。この方以外、どうにかならんか?みたいなガイドさんでがっかりだった。このあたり、普段、人に話す仕事をしてるといろいろ感じるところがあるのかも。

《氷河観光》
氷河専門のバスに移動。なんと運転手さんは、日本人。天気がよくて、氷河がとけてる!カナダの自然を満喫。
氷ばかりで、氷河らしかった。(ニュージーランドで見た氷河は、新雪が降ったばかりで雪に覆われてた)

《食事》
ホテルに戻るのが8時近く。そっから食事。2時間はかかるから、部屋に戻るのが10時。朝、早くに移動が2回あったんで、ものすごく疲れた。
今回のツアー、食事はすっごく良かったんだけど、とにかく時間がかかるのが、つらかった。

明日は移動日。もちろん、朝、早いし、荷物出しもあるし。また、1日飛行機だよ~~~

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遠くへお出かけ海外編~カナダ・1日目だよ~

エア・カナダの直行便で行くため、集合時間は思ったより早め。
ものすご~~~い人数に圧倒される!満席だなー

国内線の移動も早い時間だったから、この時点で、けっこうお疲れ。。。荷物を持って移動しなくていいのが、唯一の救い。

それにしても、今回のツアー、人数多すぎ。。。。次回からは、最高人数を確認してから申し込もう。20人以内がベストだよ。

《機内》
・食事は2回。ネットでは、あんまり評判が良くないけど、国際線の機内食ではがんばってる方じゃないかと思う。
充分、食べられたし。ただ、ワインは、期待してたほどじゃなかった。やっぱり、ニュージーランド航空のワインは別モノなんだと実感。

・座席も普通かな。前回のJALコナ直行便よりは、はるかにマシ。

・行きでは、映画は見なかった。今回も翼の近くで音がうるさくて、聞こえなかったから。どうしても団体だと、座席割が悪いなーと思う。エコノミーだしね。

・もう、限界~~~と思った頃、やっと到着。

《観光》
カナダの添乗員付きツアーで、1日目から観光があるのは少ないんだよね。そのことを考えるとお得感があるかも。

・食事→到着したらいきなり食事。機内食でも食べたから、いらないのでは。。。そんで、お約束のような中華。
今まではマズイ~~中華ばかりだったけど、今回はそうでもなかったよ。機内食を1回、パスしておけば良かったなー

・バンフ→この日はバンフに宿泊するため、移動と観光。湖に行ったり、ゴンドラに乗ったり。ニュージーランドと重なる私。山はいいな~~

明日は、カナディアンロッキーとコロンビア氷河の観光。お天気も良さそうだし、楽しみ!

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遠くへお出かけ海外編~カナダ・準備だよ~

あてにしてたmixiのコミュに欲しい情報がなかったので、ひたすらググる。

《欲しかった情報》
・紅葉情報→ロレンシャン高原へ行く時期が微妙だったので、最近2~3年のデータから推測。近ツリのサイトがよかった。

・カナディアンロッキーでの服装→これも行く時期によって違うので、旅行記Blogをひたすら巡回。そこに掲載されている写真の服装から推測。寒いか暑いか、けっこう極端らしく、本当に悩む。結局、ユニ●ロで、極薄のダウンを購入。持ち歩き用の収納袋がついてて、軽いし、旅行にはとっても良かった。ただ、実際に着用してみて、宣伝ほど暖かいとは思えなかった。

・ナイアガラ「霧の乙女号」→どのくらい濡れるんだろう。で、どのくらい寒いんだろうというのが、気になるところ。
とりあえず、ビニールのポンチョは支給されるらしい。濡れるとかなり寒い!という旅行記を発見。

《購入したもの》
・スーツケースの重さを量る、秤(持ち歩きできるサイズ)→国内線の移動があるため。一人20kg。どうせ、今後も必要でしょうということで。これがあるので、安心して買い物ができたし、準備もできた。買ったのは、電池を使わないタイプ。

・機内持ち込み手荷物として、使用するバッグ→スーツケースの持ち手につけられるタイプを購入。機内持ち込みサイズ。旅行の最中のバス移動の際にも活躍。ホテルに連泊するときも、ちょっとした物をまとめられて便利だった。

《いつもの持ち物》
・スーツケース→今のように、重量の規制になるんだったら、ダンナと同じ大きさを買えばよかったなー。前回、購入したハードタイプを使用。

・オペラグラス→これは、どんな旅行でも持参してて、けっこう役に立ってる。

・傘→旅行用の軽いものが便利。

・ウィンドブレーカー→ナイアガラ&寒い日対策

・スリッパとパジャマ→今回、あやうく忘れそうになった。(国内旅行なら、いらないから)

・腕時計→電波時計はダメ!

・カメラと携帯の充電器→カメラの充電池は多めに用意。(動画を沢山取るため)前回の国内旅行の時、カメラを落として調子が悪くなり(もう、何十回も落としてる。日本ブランドは丈夫)今回の旅行のため購入。

・常備薬→私の場合、目薬・頭痛薬・胃腸薬・酔い止めは必須。

《いらなかった物》
・目覚まし時計→いつもどーり、携帯電話を使用。何の問題もなく、現地時間になるものね。

・コンセントの変換器→カナダは日本と同じタイプ。

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遠くへお出かけ海外編~カナダ・予約だよ~

今年は、いつになく迷走。
まず、ヨーロッパ3カ国周遊を申し込み。
一番行きたいツアーが、定員割れで、どう考えても催行されなさそう。
だったら、いっそ、他の国にしちゃう?ということで、そこからまた、再検討。
日程が先に決まっていたので、限りなく、限られたツアー(しかも、息子父からは「添乗員付き」を厳命されていた)ので、余計に選択肢がない~~~(泣)
ヨーロッパの場合、飛行機の都合で出発曜日が決まってるっていうのが、最大のネックだったかも。
来年以降行く場合、検討課題ということで、覚書。

覚書
・金曜日出発のヨーロッパ。添乗員付きは少ない。
・催行の最低人数は2名からを申し込みしないと、催行されないことが多い。
・ツアーの最高人数を、確認。(今回、人数が多すぎて、うんざりだった)

結局決めたのが、JTBのカナダのツアー。
妥協しまくりです。
どのツアーも希望100%なんてありえませんから、どっかで妥協ですが、今回は本当に「妥協しなきゃ、行くツアーがない!」だったもんで。

カナダでいろいろ検索したんだけど、以外とネットに情報がなくて(少なくとも、ハワイよりは少なかった)不安に思うこともあったので、今後、誰かの参考になればと。

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