« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

一万人の第九・経験者クラス・その4

本日は「びあが~~でん」先生も無事に心臓病から生還されて、フーガの練習から。

このクラスだけなのか、それとも全体レベルなのか、バスがここ数年の中でも特に特にヒドイ。。。。
もう少し練習回数を増やすとか、何か考えないといけないのでは???と思うほど。
たった6回の練習で、何とかなるレベルじゃないと思うんですけど。

佐渡練のスケジュールをもらう。たった1時間の練習だったっけ?(すでに記憶がない)雰囲気がわかったらいいのかなぁ~~~

そうそう、周囲の話からすると、かなり練習に不正が蔓延している感じ。
本人証明は写真があるわけじゃないから、(男性・女性はどうしようもない感じがするけど)とにかく出席カードがあれば練習に出られるんだよね。
他人に貸して、代理出席させている人がいるらしい。(合唱団の友達とか、抽選にはずれちゃった人にとか)
佐渡練なんかは「あの人、佐渡さんのファンって言ってたから、行ってもらおうかしら」なんて、平然と話してるんだもんな~~
さすが大阪のおばちゃんは、あつかましさのレベルの桁が違うよ。

で、今回の練習。いつもよりは歌った気がするんだけど、何か物足りない。。。。自分の中で納得できないものがあるせいかな~~もっと歌いたい!って思ったら、やっぱり合唱団に復帰するしかないんだろうな。

後、2回。+佐渡練。私の歌欲は満たされるのでしょうか。。。。

|

一万人の第九・経験者クラス・その3

結局、フーガは通しで1回しか歌わせてもらえませんでした。
フーガの前の練習、長すぎ。。。。うんざり~~~

ここのクラスの男性部分がヨワヨワなのは素人の私にもわかるけど、でも、だからって本日の練習の3分の2くらいの時間をかけるってどうなんでしょう。

せっかくフーガの練習を楽しみに行ってた私は、すっかり欲求不満状態です。
また、フーガあんまり練習しないまま、本番になるのかな~~~

それと、前から感じてるのが
「一万人の第九って、指導者って、引き受け手がなかなかいない?」
ということ。

本番ゲストで、上がりかけてたテンションが、この日の練習ですっかり下がりました。

参加費が2倍くらい上がったんだから、参加者にも何かメリットを付けて欲しいです。
(たとえば、希望者は、他の練習会場にも1~2回は練習に行けるとか)

ソプラノだって、ちゃんと歌の練習したいです。
2時間で1~2回、歌っておけばいいというものではないと思います。

|

1万人の第九・私の歴史(?)

本当に記憶が定かじゃなくなってきたので、wikiで調べてみた。

わかったこと。

『友よ、大阪の夜明けを見よう』を歌ったことがある!ということで、第12回には出演したらしい。
ちなみにこの『友よ、大阪の夜明けを見よう』という歌、めっちゃ難しかった。
合唱団がちゃんと歌えなくって、当時はプロ・オケが演奏してたんだけど、確か京都のオケのコンマスがメチャメチャお怒りだったことだけ、鮮明に覚えてる。(当時は「大フィル合唱団」で参加)

あの当時は1部の歌の楽譜が、本当に直前に渡されて、全然練習できないまま、本番になることが多かったように記憶してます。そんで、めっちゃ難しい。。。歌うのは素人なのにが、度返しされてましたね。
ということで、1部が大嫌いでした。

指揮が佐渡先生に変わってからは、一般参加。毎年は応募してないなー(忘れたり、抽選になってからは落選したりで)

久しぶりに本番に参加した年に、座席決めの時間が短縮されてたのに、びっくり!したっけ。
(これが一番イヤだったから)ちゃんと学習されてて、感激した(笑)

一万人じゃないけど、大フィル合唱団だった頃は、朝比奈先生の第9、楽しみだったなー。
あの独特の「ゆっくり感」が何とも言えなくって。

今の野望は「ソプラノのソロパートを歌えるようになりたい」なので、練習してみようと思います。

|

一万人の第九・2012

mixiで、今年のゲストが発表になったって見たので、さっそく確認!
きゃ~~~!!辻井さんの演奏が聴けるのね!
ピアノコンチェルトって書いてあるから、すっごく楽しみ~~~♪
やっぱり、ベートーベンのコンチェルトかしら??
(個人的には、ベートーベンオンリーはカンベンして欲しいけど)
今年の本番、楽しみが出来た~~happy01

今、公式を確認したら、佐渡練の日程もUPされてたよ。
けっこう直前なんだなー。

|

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »