DVD・オペラ座の怪人

やっと本編を見ました。
映画は1度しか観なかったので、じっくり確認したかったところが確認できて、よかったです。
でも、字幕、何だか違和感があるなぁ~~

自宅でじっくり観た方が、「じ~~~~ん」とくる感動があるような。

この「コレクターズエディション」って、豪華なお箱に入っているんですよ~~
(お箱の中に、また、お箱)
ちょっと過剰包装っていう感じもするけど。
「コレクターズ」だからね。

それにしても、ちょっとお値段が高いかな。

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DVD来たよ!

ずっと待ってたDVD、発売日の夜便で届きました!
(もしかして、来ないんじゃないかと思って、配送所までTEL確認しちゃった)


オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション
購入したのは、↑これです。
(特典映像フリークな私としては、選択の余地なしって感じ)

着てからず~~っと鑑賞してます(特典映像を。。。笑)
私は2枚目の特典「ビハインド・ザ・マスク」が好きかな~~
ドキュメンタリー仕立てになってて。「オペラ座の怪人の映画が出来るまでの歴史」を知ることができる、貴重な映像もあって。ファン必見って感じです。
1枚目は、ジャパンプレミアの映像(もちろん、例のデュエットもあります)が、おまけっぽく入ってます。
おもしろいなぁ~って思ったのが、映画にかかわったスタッフ全員が歌ってる「シング・アロング」
映画作りってたくさんの人がいて、出来上がっているっていうのを実感できます。
サラ・ブライトマンが歌う「オペラ座の怪人」が特典にはたくさん入っているのですが、時代を感じます。
(私はあんまり好きじゃないんだけど。これは好みの問題だから。。。でも、このお方がいないと、この作品もないわけで。。。)

まだ本編は見てないんですぅ~~~
(特典フリークはだてじゃないっつーことで)
最近、けっこう真剣に「自宅にホームシアター」を考えています。
多分、自宅を改装することになるから。
壁一面をスクリーンにするってどうかなぁ~~なんて。
こういう映画って、大画面で見たいし、大画面だと、迫力が全然違うんだよね。
(自宅のTVは、TVにしては、この部屋にしては、小さくはないサイズなんだけどね)


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いつまで・オペラ座の怪人

映画、2回目行くかも。。。(笑)な私。
「あ」嬢様のblogの影響が、モロです。

私も国内ミュージカル劇団某(笑)のファンだったことがあるので、ヘンと思いつつも絶対に日本語CDを購入しているハズ。。。と思い、部屋を捜索してみたら。。。
ありました!しばらくCDは聴いていなかったし、聴いた覚えもないので購入したまま忘れ去られていたと思われます。
キャストを見ると。。。なんと、今は伝説となってるIファントム版でありました。
ネットで検索して調べてみると、今はもう販売されていないとかでオークションでかなり高額で取引されているらしいです。
私が見に行った頃、彼まだ在団中だったかどうかも記憶になくって。(すんません)
前にも書いたとおり、私が一番記憶に残っているのが、CDにもなってるYファントムです。

私の場合、観劇ですっごく良かったか、ひっで~~~デキだったかしか記憶に残っていなくて。

実際は。。。。
良かったよりも、悪かった方を鮮明に覚えているんですが。
●●を●回目に見に行ったときの●●さんが●●だった。
とか、キャストがありえなかったとか。。。
イヤな客ですな。。。。

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ここまであれこれ書いたので、カテゴリ作りました。
全然参考にならないblogだけど。。。ま、ぼちぼち書き足します。
(でも、肝心の某劇団を観にいったときのプログラム等が全然見つからないのだ~~~!探してみたんだけど。ファントムだけないのよね。。。出てきたら、また、詳細書こうかな)

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続・まだまだオペラ座の怪人

トラックバックしてくださった方がいらしたので、そこのblogを拝見しました!
そこで、さらにすっごいblogが紹介されてて、昨夜はそこのblogを夢中になって読みました!
映画と舞台の対比レポートです。
書いていらっしゃる方は日本人ですが、米国でお仕事されている方らしく、舞台や映画も原語でばっちり!ですから(言い回しが死語すぎる。。。)レポートも内容が濃い!!!
読んでいるうちに、私ももう1度映画館へ行きたくなりました。

ちゃんと鑑賞するにはやっぱり言葉を学ばねば。。。。とも実感しました。

ごく普通に海外で生活し、お仕事している日本人がいっぱいいるんだなぁ~~~
その方々って、どこか溌剌としていて、何かにこだわりがあって。
さりげない文章に能力の高さがチラリと見えていて。

blogは、私にとって、そういう素敵な出会いがいっぱいある場所になっています。

ということで。。。
その方のblogに興味のある方は、トラックバックをたどっていってください。
すぐにわかります。

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まだまだ・オペラ座の怪人

実は、いろいろあってCD買っちゃったんです。(約半額で入手できることになったんで)

「オペラ座の怪人」サウンドトラック

聞き比べた対象は、こっち

The Phantom of the Opera (オリジナルロンドンキャスト)

CDで聴くなら、やっぱり「オリジナルロンドンキャスト」がいいかも。。。。
映画はサウンドトラック版で聴くんじゃなくて、DVDで観るのがいいです。
映画で観たときには全然違和感なかったけど、やっぱり私、ジェラルド・バトラーの歌がダメかも。。。
一番初めに聞いたときの印象があんまりにも強すぎて、映像付じゃないとその感覚が修正できないみたいです。
音楽そのものは、映画のオリジナルサウンドトラックが素敵なので、これは絶対に好みの問題だと思うんだけど。

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続・オペラ座の怪人

トラックバックしてくださった方がいらしたので、さらに書く私。

正直言って、この映画、どう捕らえればいいのか、私にはよくわかってないのです。

舞台版を映画化しました!
っていうから観た私からすれば、「CATS」みたいなのを想像して行くわけなんですが、そうした見方をすれば、絶対に裏切られてしまう作り。
「CATS」みたいに、舞台を映画にしたのを、もう1本作ってよ!って思ってしまいましたから。

映画です!っていう感じで観たら
こっちも「何だかミュージカルっぽいけど、違和感あるなぁ」って思うのでは。。。
オペラ座の怪人はミュージカルっていうよりも、オペラの作りに近いので(台詞がほとんどないしね)そういう舞台なりを見慣れてないと、ちょっとつらいかも。。。
映画ファンの評価は、分かれそうな気がします。(万人に受け入れられるモノなんてありえないし、人の感じ方なんてそれぞれ違うから、それはそれでいいと思う)

キャスティングについても、一番最初にファントムの歌を聴いたときには、「ありえない~~」って感じでショックで涙が出たくらいだったんです(笑)
映画評ではラウルとファントムの役者さんってイケメンらしいけど、私にはそう見えないし(私にとってイケメンってどんなヒト?って聞かないでね。だって、自分でもわからんのだから)
でも映画を観て、音楽を聴いたら、ある程度あのキャスティングは納得できたし。目指すところが、多分、舞台版とは違うんだって。
映画を観終わって、一番インパクトがあってステキだなぁと思ったのはファントムだったんです。わからんもんです(笑)

役者をやってた経験から言うと、「ただ上手だけ」っていう人ってなかなかいい役がもらえないんです。
人を引き付ける何か(カリスマ性とか、個性とか)があるっていうのが重要で。上手・下手を超えちゃうんですよね。
(もちろん上手にこしたことないけど)
その人の持っている魅力が、監督の探していた人とピッタリ来るかどうかが、きっと重要なんでしょうね。

ラウルはそういった意味でこの映画ではちょっと損しちゃったかな。って感じです。
馬に飛び乗ってクリスティーヌを追いかけていくとこなんかは、すっごくかっこよかったですけど。

一度、海外の舞台を観たいです。でも、オペラみたいに太った中年のクリスティーヌだけは勘弁して欲しいです。

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聴き比べ

映画に行ってきてからというもの、コンサートに行きたかったり、CDが欲しかったり。。。
音楽が欲しいモ~ド全開の私。
でも、世の中そうそううまくはできていなくって、コンサートは聴きたいプログラムはなしだし、舞台も同様で。。。

そういえば「ファントム」は某劇団を観たとき、オリジナルロンドンキャストのCDを買ってたんだったわ。
って思い出して聴いてみました。
今は映画のインパクトが強くって、私の中のファントムはジェラルド・バトラーになってました(爆)
某劇団で私が観たときのファントムは、当時ファンクラブもあったスターって言ってもいい人が演じていたんですが、雰囲気少し似てるかな。
(その当時は今みたいにネットなんかなかったのに、なぜかいろんな情報を耳にすることがあって、その方は「いつも口パクで、テープの歌に合わせてる」なんて言われてましたっけ)
どっちにしても映画が維持のバイアスに近くなっちゃってるので、まあそれもいいか。。。って感じでCD買っちゃうかも。DVDが出るまで時間がかかるだろうしね。

コンサートに行けないので、年末に録画した岩城マエストロのベートーヴェンsym全曲演奏会を聴いたり。
やっぱり私は7番が好きかな。。。。第2楽章はいつ聴いても涙が出ちゃう。
この曲を作った当時のベートーヴェンってどんな生活だったんだろう。
何かものすご~~~~く訴えたいことがあるっていうのが、よくわかるような曲。
それが8番になると、人生を達観してるっていうのかな。そんな雰囲気になってる感じ。それも悪くないんだけど。
(私の勝手な解釈。ちゃんとした解説とか読んだことがないヒトなんで)

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オペラ座の怪人

あんだけ大騒ぎしてたので、早々に行ってきました(笑)
実は、息子父から「おこづいかい」をもらったのだ(爆)

歌は「ポイント・オブ・ノー・リターン」のあたりからが、一番良かったです。
怪人とラウルの大立ち回りシーンも、映画ならでは!って感じだったし。
ラウルの設定は、映画版の方が私好みかも。。。舞台は、何だか普通の「イケメンな兄ちゃん」っていう感じなんだもん(演じる人によっては「イケメン」っていう設定がかなり痛かったりするんだけど。。。笑)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
舞台やお芝居や映画を観るのはいいんだけど。。。。
見るより、自分が演じる、もしくは歌う方がはるかに楽しい!って思う私。
歌だけでも、ちゃんと復活しようかな。。。
しばらくまともなレッスンに通っていないし。
ちゃんとした演技のレッスンなんて、いつからしていないだろう~~~~


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いよいよ公開

「オペラ座の怪人」
いよいよ公開!っていうことで。。。
私も行くぞ~~~の気合が入ってきました。

普段、映画館へは行かないヒトなので、気合が必要なんです。
(出不精)

ネットでプレミアの映像を見たり、TVで特番を見たり、情報収集に余念のない私。
(このくらいの情熱が勉強にもあったらいいのにね)

クリスティーヌ 役の エミー・ロッサムの歌、すっごくステキ~~~
特に高音がすばらしい~~~
私は日本語の舞台しか見たことがないんだけど、高音域を出すときって
「さあ、これから出しますわよ~~」
みたいな気合が感じられて、何だか気分がそがれるんですよね。
。。。私も、高音域の時には、そうなるから、気持ちはわかるけど。。。。
それが彼女の場合、全然なくって「言葉を話すように歌ってる!」
あの、まっすぐに伸びる声も、すてきだし。。。
(ヘンなヴィヴラートがないっていうのが、重要なのです。ヴィヴラートのやたらきいてる声で歌っていいのは、ママさんコーラスと、演歌だけ!笑)

あ、それにスタイルもね(笑)
だって、オペラなんて観にいったら。。。
(多くは語るまい。。。やつれているっていう設定なのに、どう見てもムリがあるっていう配役だったり。。。あ、やっぱり語ってしまった。。。爆)

でも、この映画を観ちゃったら、絶対に舞台からまた足が遠くなっちゃうんだろうなぁ~~~
それじゃなくても、最近は全然ご無沙汰なのに。

いい舞台とコンサートに行きたいなっていうのが、来月の希望なの。
只今選定中。

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オペラ座の怪人

映画、Yahooでかなり評判がいいようなので、公開が楽しみです。
ひっさびさに映画館へ行こうかな。。。前売り、買っちゃおうかな。。。

日本のサイト

アメリカのサイト

日本のこういう文化関係の貧弱さはもう語りたくないくらいで、特にミュージカルとかオペラは笑っちゃうくらい。
まるで『学芸会』(苦笑)
それでも日本語で観られるし、何より海外モノより格安で観られるから、行っちゃうんだけど。
もちろん「げ~~~~っつ!何、コレ。。。。」って毎回絶句しちゃうような出来。

特定の劇団名を出すとすっごくマズそうなんで、書かないけど(笑)よく海外モノをやっている某。
あそこも、アタリが悪いと「これなら私が演っても、同じじゃない?」
って思うくらいの人選の時があって「損した~~~」って叫びそうになることもしばしば。
。。。そんくらい観にいってるっていうことの証明で、何ともなんだけどさ。。。
あんまりヒドイから、最近は全然ご無沙汰になっちゃっていますが。

今まで最高に「これはないんじゃない?」って思った日本語訳のミュージカルが
「レ・ミゼラブル」
これは日本語訳が、あまりにも。。。。間抜け。
全然音楽に乗ってない。
演技云々以前の問題。
誰も何とも思わんかったのかね。ってくらい。
こういうことに情熱持ってやってくれる専門家がおらんっていうことなんでしょうね。
やっぱり、日本って。。。以下省略。

文化について、私の一番の望みは、ハイレベルオケが関西にも出来ること。
でも、関西ってなぜか文化が根付かない土地なんだよね。
野球を見ても、ご同様で、嘆かわしい限り。。。。。
発想はいいと思うんだけど、育てられない。
こういう土壌をなんとかしないと、経済的にも発展しないよ。
って普通に生きてる私にもわかることなのにさ。。。

◆最近買った本◆
あらすじで読む名作オペラ50
これで、レパートリーを増やして、DVD買おう!

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