「開館30周年記念展」に行ったよ!

この寒い中国立国際美術館へ行ってきました。

ここって、立派なんだけど、ちょっと交通の便が不便っていうか、わかりにくいっていうか。。。
いつも行くだけで力尽きてしまう私。
展示会場が広いから、ゆっくり見て回りたいんだけど、その体力がいつも残ってないっていうのが悲しい。。。
近くに休憩できる「喫茶店」とかまだちゃんと見つけられてないっていうのも原因なんだけどね。

ここで開催されてる「開館30周年記念展」に行きました。
美術館は久しぶり!!最近、あんまり興味をひくものってなかったから。。。

地下3階の展示室に入って、すぐに感じたのは、「作家の孤独」でした。
特にそういう展示物じゃなかったんでしょうが、どの作品も才能ある画家の孤独っていうか、創作中の孤独っていうか。。。そんな感じの何かがビシビシと迫ってきてました。

あんまり時間がなかったんで、地下2階の展示は駆け足で見たんですが、興味深かったです。
それにしても。。。
絵画作品はいいとして。
あの、床においてあった彫像(?)類。雫が一杯床に置かれていた作品とか。。。あんなのは、どうやって保存してるんでしょうか。だって、一度場所を移動しちゃったら、どうやって再現するの???
なんて、全然美術を知らないヒトなんで、素朴な疑問。

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ここの立派な建物に行き着くまでに、いつも見る光景。
川の周辺には、住んでいる人達が多いんです。
最近は家として一定の所にいるのはいけないんでしょうね。
以前のような、ブルーシートが殆ど見当たりませんでした。
でも、ベンチで寝ている横には大きな荷物。
荷物がある人はまだいいほうなのかもしれません。
温かそうな上着類を着ていましたから。
でも、全然荷物のない、靴下もはいていない人がいました。

人は生きていることに意味がある。
って何かに書いてありました。
人の幸せの基準がそれぞれなのも知っています。
でも、彼らを見るたびに
「人の幸せって何?生きてるってどういうこと?」
って自問自答を繰り返し、自分の中で答えを見出せずに悪循環スパイラルになっちゃうんです。

関西に来てから外出がおっくうになってしまったのは、こういう光景に背を向けられない自分がいるからなのかもしれません。

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美術館へ行ったよ!

近場でお出かけシリーズ
今回は、美術館。
国立国際美術館でやってる
「プーシキン美術館展」へ行ってきました。

混雑してました~~~
思ったよりも、けっこう沢山展示物がありました。
私の好きな、モネとかルノワールの現物が~~~
もう少し照明を何とかして欲しいところですが、近くから見られる分、しょうがないのかな。

あんまり時間のない中行ったので、期間中、もう一回行くつもりです。
(このために、美術展や遊園地などに行ける会の会員になった)

ここの美術館、初めて行ったんだけど、交通の便がちょっと悪いけど、すっごいステキな建物!
さすが、国立。
隣が科学館になってて、こっちも興味があるんだ~(プラネタリウムあるかな)

早く、もう少し暖かくなって欲しいな。

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